#10「『同棲』つっても決して華やかではなかった」

前回のあらすじ:気になってたノックス氏から同棲を提案される

アーネット「ど、どどど同棲!?」

ノックス「あ…やっぱり嫌だった??」

アーネット「とんでもございませんっ!!!」
ノックス「びっくりした、声大きいって」

アーネット「でもね、心の準備と言うかいろいろ準備と言うか準備というか」
ノックス「なんでそんなに慌ててんの??」

ノックス「準備なんて必要ないよ。軽いゲームみたいなノリでさ。どう??」
アーネット「…アンタって本当に…もう…バカじゃないの」

アーネット「…てなことでポート・プロミス地区に引っ越すことになった」

ハンフリー「爆発しろ」
アーネット「ハア!?」

テッド「いいじゃんアーネット姉さん!俺は応援するぜ!ちょっと寂しいけど」

アーネット「…あんがとね、テッド」

ハンフリー「ああ、とっとと出ていけ。ゴミが減って伸び伸びできるわ」
アーネット「アンタ寂しさが隠しきれてないわよ」

ハンフリー「うっせえ赤毛野蛮女!!とっとと消えろ!!」
アーネット「あたしのトレードマークの赤毛をディスってんじゃないわよこのクソデブ下劣熊!!」
ハンフリー「てめえ!!表出ろ!!!」
アーネット「ああ上等よ!!」
テッド「(あーまた始まった…)」
と、こんな感じでアーネットがアームストロング家から引っ越し、ノックスさんと同棲を始めることになりました🌞

引っ越し先はポート・プロミス地区のコンテナ風の区画。
アームストロング家と同じく「公共サービスなし」の区画なので工夫して生活していく必要がありますね!

にしてもなんだかモヤと言うか空気がよどんでいる感じが…
「前に来た時はもっと景色が透き通っていたと思うんだけどな~…」と思って状況を確認してみたら、

え、「環境負荷」のゲージが悪化してる!?
もしかして住む区画変えると変化する感じなの!??

外に出るたびに苦しそうにするアーネット

空気が汚れているとこんなムードレッド付くんだね😫
「ビジネスは絶好調」って産業が盛んってことか(笑)でも港は閉鎖しているのでは?🙄

そして相変わらず道端のごみがひどい…これはアーネットの腕の見せ所ですな

ひとまず投票板を確認してみると、

もうなんか、好き勝手やってますね😇
そしてまたもや出てくる「ジュースコミュニティ」という害悪プロジェクト。
これはすぐさま撤回しなくては…

投票板を見ていたら遠くから楽器の音色が聞こえてきた

おお!タウニーさんがバイオリン弾いてる!!着ている服と全く合ってない!←
これは「創造的アートの推奨」プロジェクトの影響かな??

楽器の音色に癒されたところで早速仕事に取り組みますか!!まずはこの濁りきった空気を何とかしないと…
ということで登場したのはこちらのアイテム。なんじゃそら??

実はこれ、アームストロング家にいた時にアーネットが作ったもので、

その名も「エコティック・スモッグクリーナー」✨
汚染された空気の汚れた部分だけを吸い取る役割を果たす機械!
そして残った廃棄物はゴミ箱にポイするという掃除機みたいなやつです(笑)

まさかここで役に立つ日が来るとは…!!
汚染物質は吸い取りだ~~!!(汚物は消毒だーみたいなノリ)

Oh…全然減らない💩そりゃ一度には無理か(笑)

まあ環境は徐々に浄化していくとして、害悪プロジェクトをどんどん撤回していきますか
ポート・プロミス地区は歩き回っているタウニーさんが結構いるので声をかけやすい!

途中でArmageddonシリーズのロイさんに遭遇

あれ、あなたここの地区の方でしたっけ??
まあ細かいことはいいか(笑)

家にカメラを向けてみるとノックスさんのお母様が来ていた

お母様にそんな顔をしなさんなw

せっかく来てくれたのでアーネットがご飯をお母様に振舞ったらお礼にギター演奏してくれた✨(しかもとってもお上手)
でも相変わらずノックスさんはしかめっ面。どうしたんだろうと思ったら、

うわあ、なんかものすごい面倒くさいこと言ってる…
ノックスさん、「リサイクル中毒」の特質持ってたんだ…
毎日こんなこと言われてちゃ鬱陶しいから早いとこお金貯めてリサイクルマシン買ってあげなきゃな…😅
つづく…



コメント